hi-ho ひかり電話で通話不可・ノイズ・片通話・ラジオなどの混線が起きた場合の確認事項を教えてください
カテゴリ:利用方法・不具合,hi-ho ひかり電話
対象サービス:hi-hoひかり、forドコモ光、hi-ho Let’s Wi-Fi、hi-ho WIMAX+5G、withフレッツ
(画像:(https://i-ask464.dga.jp/dispImage.phpid=1701)A.) hi-ho ひかり電話ご利用のお客様にて以下のような症状が出るお客様につきましては不具合箇所の特定のため、以下の確認をお試しください。 (本FAQを行っていただくことで、不具合箇所が特定出来る場合がございます) ・通話不可 ・ノイズ ・片通話(通話元→通話先、通話先→通話元のどちらか一方しか伝わらない) ・混線(AMラジオなどの電波を拾ってしまい、電話から聴こえてくる) 画像:(https://hi-ho.jp/support/faq/img/picture/post-194.png) 【確認1】フレッツ回線で障害情報が発生していない事を確認する 「hi-ho ひかり電話」は、NTTのフレッツひかり電話のサービスを用いて提供しております。NTT側で不具合が発生している場合は、復旧までしばらくお待ちください。 ○NTT東日本 (https://flets.com/customer/const2/) ○NTT西日本 (https://www.info-construction.ntt-west.co.jp/info-report/ku010/kU010010/) 【確認2】配線状態の確認 ひかり電話対応ルーターの取扱説明書を参考に、配線状況をご確認ください。 ○参考ページ(NTT東日本) (https://flets.com/hikaridenwa/report/) ○確認ポイント ・電話線やLANケーブル等の差し込み箇所は間違っていませんか ・ループ配線(例:LAN1とLAN2を直結してしまう)をしていませんか 【確認3】上記接続例の各種機器(ONU、VDSLモデム、ルーター、電話機)の再起動を行う ※「ONU」や「VDSLモデム」がある場合は、ひかり電話対応ルーターは2~3分後に再接続を行ってください。 ※改善があった場合 機器に一時的な不具合が出ていた可能性がございます。再起動により復旧した場合はこのままご利用ください。 【確認4】宅内機器の確認 ○確認内容 a. 受話器(子機)の確認 ・受話器を傾けるなど動かすことで不具合が再現するか ・(コードレス電話の子機で不具合の場合)子機だけの不具合か親機でも同じ不具合は発生するか b. カールコードおよび接合部分の確認 カールコードを動かしたり、受話器、電話機との接続部分を触ってみて不具合が再現するか c. 電話機本体の確認 ・発生するのは特定の電話番号だけか →特定の番号である場合は、先方の不具合である可能性もございます ・(可能であれば)別の電話機を接続しても同じ不具合が再現するか →電話機を交換して不具合が発生しない場合、該当の電話機の不具合である可能性がございます。 d. 電話線(ルーター~電話機までの宅内線)の確認 ・電話線を動かしたり、ルーター、電話機との接合部分を触って不具合が再現するか ・送り配線(ルーターと電話機が別の部屋にある等)の場合は電話機をルーターに直接接続して不具合が再現するか 【不具合箇所が特定出来た場合】 電話機(a.~c.)や電話線および壁の中の配線(d.)はお客様資産(サポート対象外)となります。 こちらの不具合の場合は、お近くの電器店や家電量販店にご相談ください。 ※NTTでの派遣工事も可能な場合がございます(有料)。 希望される場合は次項目「故障時の問い合わせ連絡先について」のNTT窓口までご相談ください。 【不具合箇所が特定出来ない場合】 お手数をお掛けいたしましたが、不具合箇所が特定出来なかった場合は、以下Q&Aの故障受付窓口までご連絡の程お願い致します。 hi-hoひかりQ&A「故障時の問い合わせ連絡先について」 【参考情報】 ひかり電話トラブルシューティング(NTT東日本) (https://flets.com/hikaridenwa/support/trouble.html)